創業1941年の老舗 日野コヌタ塗装店です。
一級塗装技能士施工店としてお施主様には
ご期待以上の仕上がりをお引き渡しいたします。

おはようございます。

日野コヌタ塗装店

古怒田 謙有です。



本日の作業は鉄部の上塗り(1回目)です。


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水切りの板金を上塗りしていきます。

すでに下地の処理、ケレン(掃除)をして

下塗りのさび止めを塗ってあります。

さび止めは最近は業界の諸事情により
鉛入りの塗料がなくなりつつあるようです。

色について以前は赤さび色しかなかったんですが
グレー色、チョコレート色とかが常備されています。

上塗りに会わせてチョイスできますね。

写真はグレー色です、白色に見えますか゛うすーいグレー色です。
さび止めは基本的には乾燥するとつや消しになります。

マット感があり、しっとりとした質感です。

したがいまして上塗りをかけるとは塗料が
たっぷりと乗るかんじになります。


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今日も一日がんばったぁー!



おはようございます。

日野コヌタ塗装店の古怒田 謙有です。

今回のお施主様はかれこれもう20年以上
おつきあいさせて頂いているお客様です。

施工内容はご自宅の塗り替えです。
今回は木部、鉄部のみの塗り替えの
ご依頼です。

当店の都合により今回は工事の終盤からの
ご報告となっております。


本日の作業【府中市是政の現場】

戸袋の妻板、窓枠などの上塗り
ダメ込みとか隅きりとかいわれる塗装方法です。

20年以上前に流行っていた鎧戸型の戸袋です、
経年劣化してきますと羽(細い横板)が痩せて
取れたり、割れたりします。

木製の既製品はもう生産中止となっているそうです、
つまりは全面的な取り替え修理はできないということです。

ただし、きちんと手入れをしていれば大丈夫、
手間をかければ蘇ります。

そこのところがペンキの塗り替えの
醍醐味でもあり感動できるところですね。
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鎧戸の戸袋の塗り替えで
塗膜のツヤと肉もち感のある厚みは長期の耐久性を
期待できます。
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下の写真が施工前です、
下部にいくほど傷んでいるのが分かります?

紫外線とか雨、風による塗膜の劣化、剥離は経年
により進みます。
木部、鉄部は基材の深部にまでダメージがくる前の
お手入れをおすすめいたします。

ただし、今回は
お施主様の御事情により塗り替えの時期が
遅れてしまいました。
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